意外な盲点!?クシ・ブラシのお手入れの重要性

あなたが日々使っているクシやブラシ、
きちんと毎日清潔な状態を保てるよう、お手入れしていますか?

 

もし「ブラッシングをするのに使うだけで、
そうしたお手入れは特に意識していない」というなら要注意!

 

薄毛対策のために、
クシやブラシのお手入れをすることは、実はかなり重要なことなのです。
何故なら、クシ・ブラシを清潔にしないと、そこに雑菌が繁殖するからです。

 

雑菌だらけのクシ・ブラシを使うことは、
髪と頭皮に雑菌をなすりつけることにつながってしまうんですよ。

 

 

クシ・ブラシのお手入れ方法

というわけで、クシ・ブラシのお手入れはとても重要。
おすすめのお手入れ方法をご紹介します!

 

まず、クシについては、入浴時に持ち込んで、
そのまま入浴時に洗いましょう。

 

トリートメント等のすすぎが終わった後に、
クシをシャンプーで洗い流しておけば、清潔に保てます。

 

ブラシのお手入れについてですが、
プラスチック製のブラシはこまめな丸洗いがおすすめ。

 

まず、ブラシにからまっている髪を、つまようじなどで取ったあと、
クシと同様に入浴時に持ち込んでシャンプーで洗い流すのもいいですが、
ブラシの形状の都合上、手で細かいところまで洗うことはできず、
クシよりも汚れが落ちにくいという欠点があります。

 

ですから、できれば週に一度は、
「中性洗剤を溶かした洗面器にブラシをひと晩つけてしっかりと汚れを浮かせ、
やわらかい歯ブラシですみずみまで洗う」
というお手入れを加えることをおすすめします。

 

さて、問題は、豚の毛などを使った獣毛ブラシです。
獣毛ブラシは基本的には水洗いはおすすめできないので、これは、
専用のブラシクリーナーを使って、それでできるだけ汚れを落とす、
というのが基本のお手入れです。

 

できることならちょっとした紫外線消毒器
(紫外線殺菌機器)を使って、消毒をするといいでしょう。

 

獣毛ブラシは丸洗いできない分どうしても雑菌繁殖リスクは高くなるのですが、
紫外線殺菌ができれば、その弱点をかなりカバーできますよ。